種村季弘関連エントリー

『 毛皮を着たヴィーナス』 L・ザッヘル=マゾッホ (著), 種 ...

カルパチアの保養地で毛皮の似合う美しい貴婦人と出会った青年は、 残酷なヴィーナスに足げにされ鞭打たれる喜びを発見する。 二人はフィレンツェに旅し、青年は婦人の奴隷になる契約を結ぶが ...

『 毛皮を着たヴィーナス』 L・ザッヘル=マゾッホ (著), 種 ...

■ドイツ文学者・種村季弘氏死去!

種村 季弘氏(たねむら・すえひろ=ドイツ文学者)が、8月29日午後8時25分、胃がんのため静岡県内の病院で死去した。71歳。東大独文科卒。欧州の幻想文学や神秘思想の翻訳、評論を始めとする博覧強記の文学者として知られ ...

■ドイツ文学者・種村季弘氏死去!

種村季弘『不思議な石のはなし』

種村季弘『不思議な石のはなし』 [博物誌] 不思議な石のはなし 作者: 瀬戸 照, 種村 季弘 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 1996/09 メディア: 単行本 博覧強記のドイツ文学者種村季弘による、石に関する楽しいエッセーである。 ...

種村季弘『不思議な石のはなし』

種村季弘「夢記」ほか

種村季弘「夢記」ほか(「たまや」03、2006年2月26日発行)。 種村季弘 「夢記」は文字通り夢を記述したものである。夢の不思議さは夢とわかっているのに、それが夢ではなく、現実だと感じることである。 ...

種村季弘「夢記」ほか

「ビンゲンのヒルデガルトの世界」種村季弘 青土社

しばしば中世キリスト教絡みで名前だけは聞いていたのですが、いつか読んでみたいと思っていて著者が種村氏ということもあって読んでみました。 12世紀に現れた女性幻視者ヒルデガルト。 ...

「ビンゲンのヒルデガルトの世界」種村季弘 青土社

種村季弘とは?

種村季弘(たねむら すえひろ、男性、1933年3月21日 - 2004年8月29日)は、独文学者、評論家である。
ヨーロッパの異端の文化や裏面史に関する広汎な知識で知られ、独文学の翻訳の他、幻想小説や美術、演劇に関する多彩な評論を展開し、神秘学思想研究でも知られる。
仏文学者で評論家の澁澤龍彦との交流でも知られ、澁澤ともに幻想文学というジャンルの確立に貢献した。
1933年東京に生まれる。
東京大学文学部独文科卒。
光文社勤務を経て、1960年代以降、文筆活動を展開。
澁澤龍彦や唐十郎らと共に1970年代の前衛芸術を代表する。
東京都立大学教授、国学院大学教授(2000年まで)を歴任。
1995年、芸術選奨文部大臣賞受賞。

種村季弘の詳細